Leitz Canada Summilux M 35mm f1.4 2nd レビュー作例 クセ玉Leica銘玉 神オールドレンズ
Автор: オールドレンズジャパン
Загружено: 2024-07-14
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【Summilux 35mm f1.4 2nd 球面ズミルックスとは】
球面ズミルックスとは、ライカ非球面レンズを採用したズミルックス35mmと区別する為に「球面」と呼んだだけであり、別に特殊な球面レンズを使用している訳ではない。球面ズミルックスは開放で独特の強い滲みがあり発売当初は賛否両論分かれたが、後年、収差を愛するカメラマンたちから熱狂的な支持を受けて現在に至る。
球面ズミルックスと言えばライカのクセ玉の代表格だが、その描写は中央部はシャープで線が細くグルグルボケや二線ボケは発生せず、f2に絞るとsummicron35mm/f2より夜景の描写もいい。
さらにf2.8ではASPH(非球面)と比べても遜色がなく、立体感も色再現性も酷似している。むしろボケの柔らかさは初期の球面の方が柔らかく芸術的で、新型非球面のズミルックスよりも球面ズミルックスの芸術的描写の人気は極めて高い。
1stと2ndの違いはフードやフィルターの規格や無限遠ロックなどの外観が変更されただけで光学レンズ構成に変更はない。1961年から1990年まで製造され、その後非球面レンズが採用される前まで30年間に渡り光学の変更なく製造され続けたレジェンド、超ロングセラーモデルのLeicaの神オールドレンズ。クセ玉、ダメ玉、暴れ馬など呼ばれてきたが、近年残存収差を活かしてデジタルミラーレスカメラで使用するカメラマンが増えて評価と人気が再燃して非常に人気が高いライカの銘玉神オールドレンズ。
【Summilux 35mm f1.4 2ndのスペック】
製造年:1961~1990年(所有は1976年製)
シリアルナンバー:1760000~(所有は2679…)
色:クロームとブラックで1992年からチタン
コード:11870, M3用ファインダー付きは11871, チタンは11860.
レンズ構成:5群7枚ダブルガウス型
最小絞り値:f16
最短撮影距離:1m
重量:245g(最後期は195gとの情報も)
1966年以降2166701以降はフードやフィルターの規格が変更されて2ndや1stの後期型と呼ぶこともあるが、光学は同一。1st後期型は無限遠ロックなしで鏡胴に35の刻印がある。1983年に「Leica1913-1983」と刻印が入ったモデルがイタリア向けに150本限定で製造された。ライカM6用に1992年からチタン版(11860)が製造された。
【Summilux 35mm f1.4 2ndの描写の特徴】
・諧調が豊富でシャドウのトーンがビシっと出そろう
・開放の強い滲みをどうスパイスとして取り入れるかが肝
・ド派手な虹ゴースト発生するが、ゴーストは必要ない位遊べる
・乗りこなしが難しいロデオだが優秀で奥深く引き出しが多い銘玉
・硬い後ボケと遠慮がちな前ボケのギャップがエモい
・グルグルボケや二線ボケは発生しにくい
・玉ボケは発生しやすい
・虹ゴーストは汚く出る場合もあるので作風に取り入れる場合はモニターでゴーストを確認しつつ撮影するべし
球面ズミルックスは開放で収差を愛でて遊ぶべし、絞って2度おいしい
・ライカは開放からフルスロットルで最高品質の画像を叩き出すと内部関係者が証言する通り高解像度=高描写ではないことを肝に銘じるべし
・ズミルックスとズミクロンは絶対に両方ほしくなる
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